000(緊急通報)
救急・警察・消防
オーストラリアの緊急番号。生命の危機・火災・犯罪被害の際に使用。英語が話せない場合は「Japanese interpreter please」と伝えると日本語通訳が手配されます。
- 24時間・無料でかけられる
- 日本語通訳サービスあり
- 軽症の場合は使用しないこと
NURSE-ON-CALL(1300 60 60 24)
医療相談電話(24時間)
病院に行くべきか迷ったときに使える医療相談電話。看護師が24時間対応してくれます。軽い症状や体調不良のときにまず電話すると安心です。
- 24時間対応・無料
- 病院に行くべきか判断できる
- 通訳サービス利用可能
Royal Melbourne Hospital
メルボルン最大の公立病院
メルボルン最大の公立病院。救急外来(Emergency Department)は24時間対応。重症・緊急の場合はここへ。待ち時間が長いことがあるので軽症はクリニックへ。
- 24時間救急対応
- 住所: 300 Grattan St, Parkville
- CBDから電車+徒歩約20分
クリニックの探し方
症状が軽い場合はまずここへ
風邪・腹痛など軽症の場合はまずGP(General Practitioner)クリニックへ。救急病院より待ち時間が短く費用も抑えられます。HotDocで近くのクリニックを検索・予約できます。
- HotDocで近くのGPを検索・予約できる
- 初診料は$60〜$100程度
- 海外保険で還付される場合あり
日本語対応クリニック
日本語で診察を受けたい方へ
メルボルンには日本語対応の医師がいるクリニックがあります。英語に不安がある方は以下のクリニックがおすすめです。
- Paramount Clinic — 日本語対応スタッフあり・108 Bourke St, Melbourne
- Healthcare on Collins — 日本語対応GPが在籍・250 Collins St, Melbourne
- 事前に予約が必要な場合が多い
Chemist Warehouse
オーストラリア最安値の薬局チェーン
オーストラリア最大のディスカウント薬局チェーン。市販薬・サプリ・日用品・化粧品が安く揃います。メルボルンCBD内にも複数店舗あります。
- 市販薬が他の薬局より安い
- CBD・ショッピングセンター内に多数
- 薬剤師に相談もできる(英語)
海外旅行保険の重要性
必ず加入しておこう
オーストラリアの医療費は非常に高額です。救急車を呼ぶだけで$1,000以上かかることも。ワーホリ・留学生は必ず海外旅行保険か海外滞在保険に加入しておきましょう。
- 救急搬送だけで$1,000以上かかる場合あり
- 入院・手術は数十万円になることも
- 渡航前に必ず加入すること
よくある質問
Q. 体調が悪くなったら何番に電話すればいいですか?
A. 生命に関わる緊急事態(意識不明・重傷など)は000番に電話してください。急を要するが緊急ではない場合は、NURSE-ON-CALL(1300 60 60 24)に電話すれば看護師が24時間対応してくれます。まずどちらに電話すべか迷ったらNURSE-ON-CALLへ。
Q. 日本語が話せる病院・クリニックはありますか?
A. はい、メルボルンにはいくつかの日本語対応クリニックがあります。Paramount Clinic(Bourke St)やHealthcare on Collins(Collins St)では日本語を話せるGPに診てもらえます。HotDocなどの予約サイトで"Japanese"で検索することもできます。
Q. オーストラリアの薬局で日本の薬は買えますか?
A. 日本のブランド薬はほとんど売っていませんが、同等の成分を持つ現地の薬が薬局(Chemist Warehouse・Priceline等)で購入できます。頭痛薬・風邪薬・胃腸薬など一般的な薬は処方箋なしで買えます。
Q. 歯の治療はできますか?費用はどのくらいですか?
A. できますが、オーストラリアの歯科治療費は非常に高額です。一般的な検診だけで$150〜$300、治療が必要な場合は数百〜数千ドルになることもあります。海外旅行保険や留学保険に歯科治療が含まれているか、出発前に必ず確認しておきましょう。
Q. 海外旅行保険はいつ加入すればいいですか?
A. 出発前に日本から加入するのがベストです。出発後でも加入できる保険はありますが、補償開始までに待機期間が設けられていたり、保険料が高くなる場合があります。ワーホリ・留学期間全体をカバーする長期プランを選びましょう。